テマヒマライフ

モノが好きな30代会社員の趣味ブログです。ファッションやガジェットネタを中心に自分の気に入ったモノを発信していきたいと思います。

NOMAD SIM(ノマドシム)を解約して、ahamo(アハモ)とIIJmioのデュアルSIMにした話

ここ2年ほど、外出時のネット環境用にNOMAD SIM(ノマドシム)を使っていました。

ただ、ここ最近は外出することが減って、50GBの容量を全然使えていない月が続いていました。

そこで最近ネット環境を見直しまして、NOMAD SIMを解約し、デュアルシム化しましたので記事にまとめてみました。

 

 

 

目次

 

見直し前後の比較

見直し前の環境

スマホIIJmioの15GBプランで、自宅の光回線とセットで月額7,000円弱。

それに外出用のポケットWi-FiNOMAD SIMの50GBプランで運用して月額約3,500円で、トータル10,500円。

数年前だとスマホだけで10,000円超えもあったので、随分安くなったなぁと思いますね。

 

IIJmio格安SIMのなかでは顧客満足度が高く、とくに光回線とセットだとかなりお得に運用できますが、12時台の通信速度が遅いことがネックでした。

NOMAD SIMは最近外出が減ったせいで50GBの容量を使い切ることが無くなり、もったいないなーと感じていました。

大手キャリアの格安プランが出揃って、契約縛りもなくなった今となっては、NOMAD SIMを選ぶ理由はほぼ無くなってますね。。。

(速度で負ける、料金プランの柔軟性がない、eSIM非対応、テザリング対応機種が限られる・・・ネガティブ項目しか浮かばない涙)

 

見直し後の環境

スマホと自宅回線は、そのままIIJmioを継続しましたが、ギガプランを15GB→4GBに変更しました。これで約1,000円安くなります。

NOMAD SIMは解約し、代わりにNTTドコモのahamo(アハモ)を契約しました。

 

私はiPhone13miniを使用しているので、物理SIMとeSIMのデュアルシムに対応していますので、IIJmioとahamoを1台で切り替えて使うことができます。ahamoは20GBまでは月額2,970円で、+80GB(1,980円/月)の大盛りオプションを追加することができます。

 

NOMAD SIMとahamoの比較

比較項目 NOMAD SIM ahamo
価格とデータ通信量 50GB:3,520円(税込)
100GB:4,620円(税込)
※データ通信量の翌月繰越しは無し
基本料金 20GB:2,970円(税込)
大盛りオプション +80GB:1,980円(税込)
※基本料金+大盛りオプションで100GB:4,950円(税込)
※データ通信量の翌月繰越しは無し
事務手数料 初回のみ2,000円 0円
契約期間 契約期間縛りなし違約金なし 契約期間縛りなし違約金なし
SIM 物理SIMのみ ・物理SIM
・eSIM
対応通信規格 4G
※データ容量超過後は128Kbps
4G/5G
※データ容量内であれば、時間帯や通信量による速度制限なし。
※データ容量超過後も1Mbpsで通信可能。
回線 ソフトバンク ドコモ
電話番号 なし あり
※1回あたり5分以内の日本国内通話無料
SMS 対応 対応
総評 50GBの容量は魅力的。最大でも50GBまでしか使わない人の場合はおすすめ。50GBを超えてしまい、100GBプランが必要な人にはおすすめできない。 基本プランは20GBと少なめだが、+80GBの大盛り追加がたった1980円。
100GB利用の場合は、NOMAD SIMより300円ほど高くなるが、その分5G、eSIM、電話番号有りなどのメリットを考慮するとahamoの方がおすすめ。

 

見直し後のメリット

通信費を節約できる!

見直し前はトータル10,500円でしたが

見直し後はトータル9,000円(ahamo大盛り時は10,950円)となりました。

ahamoで大盛り追加をしなければ、見直し前よりも1,500円ほど安く運用できます。

 

ahamoの大盛りは月途中で即申し込めますし、解除予約をしておけば、1ヶ月だけの利用も可能です。途中でプラン変更できないNOMAD SIMよりも柔軟性があり、通信量の少ない月でも損をしにくい仕組みになっています。

 

ポケットWi-Fiなどの荷物を減らせる!

ahamoはiPhoneテザリング利用が可能なので(テザリングオプションも不要)、別途ポケットWiFiなどを持ち歩く必要がありません。

iPhoneテザリングするとバッテリーの減りが早くなりますが、モバイルバッテリーを持ち歩いているので特に問題はありませんでした。

 

 

速度が安定し5Gまで対応!

ahamoはドコモ回線で5Gが使えるため、5G圏内であれば非常に早い通信速度が出ます。

そうでなくてもドコモ回線なので、12時台の速度低下もわずかなので、いつでも安定して使うことができ、IIJmioの弱点を補うことができます。

 

複数社の回線で障害に備えられる!

IIJmioはドコモ回線を利用するタイプと、au回線を利用するタイプのプランを使えます。

もともとはドコモ回線で利用していましたが、今回のデュアルシム化を機に、au回線に切り替えます(au回線では障害が起きたばかりでイメージ悪いですが、今後はそうそうないだろうという想定です。)。

デュアルシムでそれぞれ違う会社の回線を使えば、どちらかで障害が発生した場合でももう一方で通信を利用できるので、通信障害時の備えにもなります。

 

まとめ

スマホ&ポケットWi-Fiだった環境をスマホ1台に集約できて、非常に快適になりました。

ポケットWi-Fiを持ち歩かなくていいという物理的なメリットはもちろんですが、通信速度、料金プランの柔軟性といった点も大きいです。

デュアルシムというとなんだか難しいイメージがあるかもしれませんが、仮にahamoで申し込むなら約1時間ほどで開通できます。

ここ2年以内くらいのiPhoneであれば誰でもデュアルシム化できますので、見直しを進めてみてはどうでしょうか。