テマヒマライフ

モノが好きな30代会社員の趣味ブログです。ファッションやガジェットネタを中心に自分の気に入ったモノを発信していきたいと思います。

黒×ゴールドが30代男子ファッションに効く話

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管理人のしろです。

 

私は黒×ゴールドのアイテムをコーディネートのアクセントとして積極的に取り入れています。

昔はこの色使いは、ギラついている感じがして苦手だったのですが

30代半ばになった今には、これくらいのアクセントがちょうど良いと思うようになってきました。

 

今回はなぜ黒×ゴールドの小物がコーディネートのアクセントに効果的なのかを分析してみました。

 

目次

 

 

黒×ゴールドの配色とはどんなもの?

管理人の持ち物

はじめに管理が実際に使っている黒×ゴールドのアイテムをご紹介します。

 

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OG×OLIVER GOLDSMITHのメガネ(ノーズパッドや丁番の金具にゴールド)

TUDORのダイバーズウォッチ(全体的に黒×ゴールドの配色)

HARDY&PARSONSのブライドルレザーベルト(黒レザー×ゴールドのバックル)

GLENROYALのコンパクトウォレット(黒レザー×ゴールドのジップ)

Church’sのプレーントゥ(黒靴×ゴールドセルの靴紐)

 

これ以外にも革靴の靴紐はゴールドセルに交換しているものがいくつかあります。

また、メガネも黒ベースにゴールド金具というのが自分のなかで定番となっています。

 

みていただければピンとくるかもしれませんが

どのアイテムも「8割黒:2割ゴールド」くらいの比率であり

ゴールドが目立ちすぎないようになっています。

後述しますが、このバランスが黒×ゴールドの重要ポイントです。

 

 

黒色の特徴

黒×ゴールドの配色についてくわしく見ていく前に、

そもそも黒という色のもつ特徴について調べてみました。

 

黒の持つポジティブなイメージとしては、高級、神秘、自信、威厳などがあげられます。

ネガティブイメージとしては、絶望、孤独、恐怖、暗いなどです。

30代男子のファッションとしては、適度に黒を取り入れることで、

20代の頃よりも威厳や高級感を演出することができます。

ただ同時に恐怖や絶望といったイメージも伴うため、

コーディネートのなかで黒の面積が大きくなりすぎないように配慮する必要があります。

 

 

ゴールドの特徴

続いてゴールドの色の特徴です。

ポジティブな印象としては、貴重、高級、成功、豊かさ、光などのイメージです。

ネガティブな印象としては、成金、派手、傲慢などが挙げられます。

ゴールドは他の色と比べて目立ちやすいため、

あまり使いすぎると下品な印象の方が優ってしまいます。

そのため、ポイントを絞って使っていく必要があります。

 

 

黒×ゴールドの相乗効果

黒のメリットである高級感や威厳を活かしつつ、

ゴールドのもつ明るさや豊かさの印象によって、

黒のデメリットである暗さや恐怖という負のイメージを中和することができます。

またゴールドの割合が多くなりすぎないように気をつけることで

上品さや、快活さといったゴールドの持つポジティブな印象も共存させることができます。

 

30代ファッションとの親和性

シンプルなコーディネートのアクセントになる

20代の頃だったらいろんな系統のファッションに挑戦したり、

ビビッドなカラーや目立つ柄のファッションを取り入れるのも良いと思います。

しかし、ある程度落ち着きも必要になってくる30代では、シンプルさや清潔感も大切です。

 

トップスは白シャツやグレーのスウェット

ボトムスは黒やグレー、ネイビーのスラックスやテックパンツ・・・

 

上記のような組み合わせはシンプルで清潔感があり万能ですが

無難すぎて面白みがなくなってしまいます。

 

そんなときに黒×ゴールドの小物があれば

「シンプル」なコーディネートを「上品、華やか」に進化させることができます。

 

20代までなら、ユニクロ無印良品だけのシンプルなコーディネートでも

もともと備わっている若さでカバーすることができます。

 

しかし30代になると、シンプルすぎはかえって貧相に見えてしまう可能性もあります。

 

そんなときに黒とゴールドのアイテムを取り入れれば

黒の持つ収縮、後退の視覚的効果でコーディネートにメリハリが生まれ

ゴールドの持つ華やかさでラグジュアリー感を演出することができます

 

ギラつかない”黒×ゴールド”の使い方

黒×ゴールドのアイテムは、その性質ゆえに使い方を間違えると

一気に下品になってしまいます。

使うべきポイントを絞って、限定的かつ効果的に使っていきましょう。

 

合わせる部位・アイテム

一番おすすめの部位は、コーディネートの端っこです。

端っことはつまり手首、指先、足元などを指します。

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具体的には、手首であれば腕時計やブレスレット、

指ならリング、足元ならシューレースなどです。

 

なぜ端っこかと言うと、「第一印象で悪目立ちしないから部位である」からです。

人はまず最初に顔や表情で、相手の人となりを判断しますが

そのときに黒×ゴールドのアイテムが目立ってしまうと

「なんだかギラついた人だな・・・」とか

「いい歳してちょっと下品じゃない?」と思われかねません。

 

手首や足元であれば、全体の印象に与える影響が弱いので

黒×ゴールドが程よく効いてくれます。

 

また、トップスやボトムスなどのファッションのメインとなる部分も避けた方が良いです。

この辺りの部位に黒×ゴールドを持ってくると、全体的な印象が重くなったり

派手さが強調されてしまうからです。

 

 

また小物などでもおすすめです。

ベルトや財布などの普段隠れている部分でも

ちらっと見えたり、さっと取り出した際に目に入ると印象が変わってきます。

 

 

NGポイント

ゴールドの面積を大きくしない

→繰り返しになりますが、黒×ゴールドは多すぎると下品になりますので

ポイントに絞って少しだけ取り入れるのが鉄則です。

 

他のアイテムは極力シンプルに

→黒×ゴールドのアイテムが引き立つのは、それ以外の部分がシンプルだからこそです。

柄物やビビッドなもの、過度な装飾の施されたアイテムは避けましょう。

 

ゴールドの”アクセサリー”は慎重に

先ほどおすすめの部位の項目で、ブレスレットやリングを挙げましたが

アクセサリーにゴールドを用いるのはかなり慎重になってください。

現実問題として男性がアクセサリーを身につけること自体が

軽薄、下品といった印象をもたれやすく、それがゴールドだとさらにその印象が強調されてしまいます。

 

特に顔まわり(ピアスやメガネ)は第一印象に大きな影響があるので

どうしても取り入れるなら、他の部位にはいっさいゴールドを入れず

そこだけピンポイントでかつ控えめに取り入れることをお勧めします。

 

 

 

 

まとめ

黒とゴールドはうまく組み合わせることで

コーディネート全体にメリハリと上品さを与えることができます。

ただし、色の性質上、多用してしまうと「暗い、恐怖、下品、傲慢」といった

ネガティブな面が強調されてしまいます。

 

腕や足元などの体の端っこの部位を中心に、

少しのアクセントとして取り入れてみてください。

 

シンプルで無難だったコーディネートが、

30代らしい余裕とメリハリのある印象に変わると思います。