テマヒマライフ

モノが好きな30代会社員の趣味ブログです。ファッションやガジェットネタを中心に自分の気に入ったモノを発信していきたいと思います。

マイク付き有線イヤホンのニーズはまだあると思う話

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管理人のしろです。

 

2016年末にAirPodsが発売され、iPhoneiPadからイヤホンジャックが消えてから

一気にワイヤレス化が進みましたね。

 

もはやほとんどの人がワイヤレスタイプを使っているのではないでしょうか。

技術的にも成熟してきており、出始めのときに懸念されていた

サイズやバッテリー持ち、音質もどんどんと良くなっています。

 

「もはや有線イヤホンなんていらないでしょ?」とすら思っていたのに・・・

有線イヤホンを購入してしまいました。

 

今回はなぜ今さら有線イヤホン(マイク付き)を購入したのか

その理由と購入したイヤホンについて記事にしてみました。

 

目次

 

 

 

なぜ有線イヤホン(マイク付き)が必要なのか

このワイヤレス化の時代になぜ有線イヤホンを購入したのか、その理由を解説します。

 

会社支給PCにBluetoothイヤホンを繋げられない

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これが一番の理由です。これは全ての会社がそうというわけではありませんが

それなりにセキュリティ意識の高い会社であれば

リモートワークで使用される会社支給PCには様々な制限がかかっています。

私の会社ではPCから外部ストレージへの書き出しや

社外ファイルストレージサービスの利用などができないようになっています。

そして、それに加えてBluetoothを使った機器の接続も制限されているのです。

 

なぜBluetoothがNGなのか?とはじめは戸惑いましたが

少し調べてみると、Bluetoothで機密データを転送したり

ウイルス感染したPCからBluetoothを介してウイルスが広がったりなどの危険があるそうで。

だとしたら多少不便でも仕方ないですよね。。。

 

トランスミッターなどを介して利用する方法もあるようですが

いちいちトランスミッターを用意するのも手間なので

とりあえず使っていたiPhoneの付属イヤホンの代わりに

新しい有線イヤホンを購入することにしました。

 

 

外出先や職場でのリモート会議にマイクが必須

そして今回のイヤホン選びでキーになるのが

「マイク付き」であること。

マイクなしのイヤホンでもPC本体のマイクで声を拾ってはくれますが

外出先から会議に参加したり、出社した会社のフロアから会議に参加する場合

周囲の音まで拾ってしまったり、マスク越しの声が拾いにくくなります。

 

私は自宅以外から会議に参加する際は

いつもマスクの中にイヤホンのマイク部分を入れて話しているので

そのような使い方のできるイヤホンを探すことにしました。

 

 

購入したイヤホン

BANG & OLUFSEN Beoplay H3MK2

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BANG & OLUFSEN(バングアンドオルフセン)はデンマークのオーディオブランドです。

音質はもちろんのこと、その美しいデザインにも定評があります。

 

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ハイレゾには非対応で、リケーブルもできませんが

有線接続、マイク付き、高音質、高品位なデザインという点と、

同じBANG & OLUFSENのフルワイヤレスイヤフォンBeoplay E8 2.0を使用していたので

できるだけ統一したいという意味もあります。

 

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↑はBeoplay E8 2.0と並べた様子です。

 

できればハイレゾ対応の高音質でマイクが付いているものがよかったのですが、

音質を求めればマイクがなく、

マイクを求めると音質には期待できないものやワイヤレスばかりだったため

全体のバランスをみてこのイヤホンに落ち着きました。 

 

使用感

デザイン

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ハウジングはステンレス製でヘアライン加工が施されており

非常に高級感のあるデザインです。

シャンパン(ゴールド)、ブラック、ナチュラル(シルバー)3色展開ですが

在庫の都合もあてナチュラルを選びました。

 

装着感

比較的小型なため耳にすっぽり収まり、違和感はありません。

(イヤーピースにもよりますが)遮音性が高く、音漏れも少なそうです。

 

音質

オーオタではないので音質を表現する適切な言葉が浮かばないのですが

よく効く言葉で表すなら、「解像感がよくフラット」な印象です。

手元にあったオーテクのCKR7と比較すると低音域の迫力は劣りますが

全体のまとまり感としてはこちらの方が良いように感じました。

 

取り回し

ワイヤレスと比較するとどうしても取り回しは面倒です。

ケーブルが細めで断線が心配なので付属のポーチに入れて持ち運びたいと思います。

 

 

【あったらいいな】理想のイヤホン

ワイアード、ワイアレスの2Way

今回色々とイヤホンを調べていると、ブルートゥースユニットと優先ケーブルを付け替えられるモデルがありました。将来的にイヤホン1本化をするときにはこのタイプが良いかと思っています。

 

マイク付き

仕事でも使えるようにするには個人的にはこれは必須です。

ワイヤレスイヤホンでは当たり前に備わっていますが

ハイレゾ対応などの高音質モデルにはほとんどついていません。

 

MMCX端子でリケーブル可能

リモートワークでイヤホンの持ち出し頻度が増えると

それだけ断線のリスクも高まります。

MMCX端子でケーブルだけ付け替えることができれば、断線してもケーブルだけ購入すれば済むので安心です。

 

ハイレゾ対応

先日AppleMusicでもハイレゾ相当の高音質音源への対応が発表されました。

ワイヤレスイヤホンの時と同じく、Appleが対応することで一気にハイレゾが一般かすると思いますので

次に購入するならぜひハイレゾ対応のイヤホンにしたいと思っています。

 

4年ほど前にSONYDAPとオーテクのイヤホンでハイレゾを試した時期がありましたが、

Appleのエコシステムに染まり切っていた私はiTunesが使えない不便さに断念しました。

(しかしそのiTunesももうなくなっているという・・・。)

 

 

高級感あるデザイン

個人的にこれも大事な項目です。やはり所有欲を満たしてくれるような

高級感のあるデザインのものが良いですね。

今回購入したB&Oのデザインが好きなのですが

他にもRHA、ゼンハイザーAKGなどが気になっています。

 

まとめ

セキュリティのためにBluetoothが制限されたPCでは、

リモート会議用の有線イヤホンのニーズは確実にあると思います。

ワイヤレスイヤホンの普及に伴って、有線イヤホンはハイレゾなどの高音質化で差別化をしていますが、リスニング特化の有線イヤホンにはマイク無しが多いため、

有線の高音質モデルにもぜひマイクをつけてもらえたらな〜と思いました。

 

いつかハイレゾ対応かつイヤホン付きのリケーブル可能でデザインもいいイヤホンが出てくることがあればぜひゲットしたいです。