テマヒマライフ

モノが好きな30代会社員の趣味ブログです。ファッションやガジェットネタを中心に自分の気に入ったモノを発信していきたいと思います。

ウイスキーに親しもう!ウイスキーのメープルシロップ割り

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ウイスキーってかっこいいですよね。

正直ウイスキーのことは詳しくありませんが、

「大人の男が嗜むお酒」というかっこいいイメージがとあり、

「いつか飲めるようになってみたい!」と思う人もいると思います。

 

しかしながら、ウイスキーはアルコール度数が高く、スモーキーな風味などから苦手という人も少なくありません。

 

そんな人に向けて、ウイスキーに慣れ親しんでもらうための

おすすめの飲み方「ウイスキーメープルシロップ割り」を紹介します。

 

ウイスキーの種類や合わせるメープルシロップを工夫すれば、

ウイスキーのもつ風味を生かしながら飲みやすくすることができますので

これからウイスキーを飲めるようになりたい!という方におすすめです。

 

目次

 

 

 

ウイスキーへのあこがれ

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Senivpetro - jp.freepik.com によって作成された party 写真
 

映画やドラマで渋い俳優が書斎のウイスキーボトルからお酒を注いで飲むシーンに憧れたことってありませんか?

管理人も子供のころからそういった映画をよく観てきたので、ウイスキー=渋い大人のお酒というイメージが定着しています。

 

30代になりそろそろウイスキーを嗜んでみたい・・・そう思ったものの、ストレートやロックで飲むのはなかなかきついです。

ウイスキーになれるまでは、美味しいから飲むというよりは、「かっこいいから」「ウイスキーを飲んでいる自分に酔いたい(リアルに酔ってしまいます)から」という理由で無理して飲んでいました。

 

ウイスキーメープルシロップ割り

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メープルシロップといえばパンケーキやお菓子につかわれているイメージがありますよね。

ですがそんなメープルシロップが実はウイスキーを割るのにピッタリなのです。

 

メープルシロップはサトウカエデの樹液を煮詰めて凝縮させた甘味量です。

そんなメープルシロップのもつ自然で上品な甘さが、ウイスキーの風味を損なわずに、適度な甘さを加えてくれるため、アルコール度数の高さからくる飲みにくさを緩和してくれるんです。

 

また、メープルシロップの種類にもよりますが、ウイスキーの色と近いため

パッとみた感じはウイスキーをロックorストレートで飲んでいるのと変わらないため

ウイスキーを飲むというカッコよさも損なわれていません(笑)

 

 

メープルシロップの選び方

ではメープルシロップはどれを選べばいいのか?

スーパーのはちみつやジャムなどを置いている棚に大体置いてありますがはちみつなどと違ってあまり種類がありません。KALDIやデパ地下などに行けば4種類ほど置いていますので機会があればのぞいてみてください。4種類それぞれの特徴は下の通り。

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色によって風味が異なるので自分の好みに合わせて選んでください。

元々のウイスキーの風味をなるべく損いたくない場合はゴールデンがおすすめです。

 

 

ウイスキーの選び方

また、ウイスキーにもたくさんの種類があります。

多すぎて詳しくは書けないので、メープルシロップとの相性優先で紹介します。

 

まずウイスキーの大きな分類として

スコッチウイスキー(主にスコットランド産、主原料は大麦、古樽で熟成)

バーボンウイスキー(主にアメリカ産、主原料はトウモロコシ、新樽で熟成)

があります。

 

簡単に特徴を言うと、スコッチウイスキーの方が複雑でスモーキーな味わいで

バーボンのは力強く、甘めの味わいです。

 

飲み慣れないウイスキーを飲みやすくするためにメープルシロップで割る・・・という意味では

バーボンウイスキーを合わせた方が比較的飲みやすい風味にまとまります。

 

しかし、今回はこれとは別にさらにぴったりのウイスキーがあります。

 

それは・・・

カナディアンウイスキーです。

 

 

カナディアンウイスキーとは

カナディアンウイスキーとはその名の通り、カナダ産のウイスキーです。

特徴としては、バーボンと同様にとうもろこしを主原料としたマイルドな風味のウイスキーをベースに、

ライ麦などを主原料としたフレーバーウイスキー(風味を加えるためのもの)を混ぜ合わせたブレンデッドウイスキーであることです。

そのためスコッチウイスキーなどと比べると、すっきりマイルドな口当たりでウイスキー初心者でも飲みやすいです。

またクセが弱いため、メープルシロップの風味ともケンカせず、いい具合に馴染んでくれます。

 

管理人が飲んでいるのはカナディアンクラブという定番のカナディアンウイスキーです。

マイルドな口当たりと、バニラを思わせる風味でとても飲みやすいです。

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作り方

メープルシロップを注ぐ

少量でも十分に甘みが出ますので、注ぎすぎないように注意してください。

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ウイスキーを注ぐ

おすすめは「メープルシロップウイスキー=1:5」くらいの比率です。

(※お好みでさらに別のフレーバーのお酒や、レモン、オレンジなどの柑橘類を添えても美味しいです。)

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よく混ぜて氷を入れる

メープルシロップは底に溜まりやすいので、ウイスキーを注いだらよくかき混ぜてください。

常温でももちろんOKですが、氷を入れて冷やした方がウイスキーのアルコール感が落ち着いて飲みやすいです。

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1つだけ注意して欲しいのですが、メープルシロップそれなりに糖質とカロリーがありますので

健康に気をつけている方はメープルシロップを入れ過ぎないようにしてください。

 

 

おすすめのグラス

そして最後に、おすすめのグラスを紹介します。

グラスにもこだわってみると、ウイスキーライフがさらに楽しくなります。

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出典:KINTO



 

私は、KINTOで発売されている「KRONOS ダブルウォールエスプレッソカップ80ml」を愛用しています。

 

名前の通り元々はエスプレッソ用の耐熱カップですが、

ちょうど良いサイズで、ダブルウォールで水滴がつきません。

また、グラスの胴部分を囲むように設けられた突起によって、指掛かりがよく持ちやすいです。

 

80mlなのでこれ1杯だけにしておけば飲み過ぎも防止できます。

 

 

まとめ

お気に入りのグラスで、自分にあった風味のメープルシロップ×ウイスキー

憧れのウイスキーライフを楽しんでみてください。

少しずつウイスキーに慣れていって、そのうちロックやストレートでも飲めるようになっていけると

さらにウイスキーの世界が広がりますね。